体調不良や鬱の時に料理するのが大変…解決策はあるの?

心や体を病むと困ることはいろいろとあります。

その中でも私が今困っていること。

それは…。

心身の状態が最悪な時の料理問題

理解を示してくれる家族や友人の存在に救われる方もいる一方で、一人暮らしで頼る相手もいなかったり、家族がいても家族から理解されず批難されるばかりでサポートを受けられない方もいるでしょう。

私はというと、その後者。

心身がもうどうにこうにもならない(T_T)という理由はあるものの、「怠け」として受け取られ毎日怒られてしまいます。

怒られなくたって、食事の準備が出来ないなんてこれは一大事なんですよね。

そこで今回は、体調や心の調子が悪すぎて料理なんて無理…な状況をどう乗り切るかをテーマに書かせていただきます。

体調が悪い時にサクッと料理するには?

私の場合は、体調や心(脳機能)の調子が悪い時に無理して動くとミスが増えてしまいます。

料理は(基本的には)刃物や火を使うため、誤って指を切ってしまったり、火傷をしたりと、ミスも洒落になりません。

しかもフラフラしながら作るため台所はぐちゃぐちゃ、料理の出来上がりはイマイチ…なんてことが日常茶飯事です(私の場合は、ですが(^_^;))。

これはなんとかしなくてはなりません。

まず、「経済的な余裕がある場合」と「経済的な余裕がない場合」と分け、それぞれに適する策を考えてみました。

経済的な余裕がある場合

経済的に余裕があれば外食やテイクアウト、出前に頼るのも一つの手段だと言えます。

詳しくは今後記事にする予定でいますが、添加物を体に取り入れると心身に影響が出てしまうので自然栽培された野菜(オーガニック野菜)や良質な食材を扱うお店で購入するのがオススメです。

しかし経済的に余裕があったとしても家族に「なんで作らないの!!」と批難されたら外食やテイクアウトには頼れないですよね。

(本当は家族に理解してもらうのが一番なのですが…)

その場合は、次に紹介させていただく「経済的な余裕がない場合」を参考にしていただけたらと思います。

経済的な余裕がない場合

私がまさに「経済的な余裕がない」人です。

外食?テイクアウト?む、無理です!

しかし、毎日三食しっかりと食事を用意する余裕はありません。

そこで、以下のポイントを押さえてなんとか乗り切れないか?と考えました。

  • 作り置き
  • リメイク料理
  • 便利食材
  • 便利ツール
  • すぐに食べられるもの

心身の調子がどん底になる前に作りおきをしておく

Instagramなどでよくみかける作りおき

忙しい方がこの方法で食事の準備をするイメージがありますが、心や体が辛くて余裕が持てない方にもオススメしたいのがこの作りおき

田舎のおばんざい料理のようなシンプルで飽きのこないおかずを週に2〜3回まとめて作り、冷蔵庫(または冷凍庫)に保存してそこから毎日少しずつ盛り付けて食事する方法。

お弁当もサクッと作ることができるそうで、主婦層に人気の方法です。

しかし私は作り置きは挫折してしまいました。

理由は、菌の繁殖を防ぐための作りおき保存容器の煮沸作業が大変だったから。

(煮沸する時は煮沸OKな耐熱容器を使います)

大変だと思うのは私だけなのかもしれませんが、この作業が「毎日料理をする」ことと同じくらい苦痛に思えてやめてしまいました。

ですが、最近、消毒用アルコールで容器を拭く方法もあるということを知り、「なるほど!」と。

その方法なら作りおきが捗るかどうか、挑戦してみたいと思いました。

こちらも作りおきのカテゴリーに属すると思うのですが、リメイク(アレンジ)料理などもオススメです。

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(以下の手順が方法が衛生的に大丈夫かどうかはまだ調査中なので、試す時は自己責任でお願いします)

たとえば鶏ハンバーグを大量に作ります。あえて食べきれないほどの量をつくるのです。

次の日にそれを包んでロールキャベツにしたり、形を崩してミートソースを作りパスタに和えたりします。

前日に面倒な工程を終わらせておき、翌日に一手間加えるイメージです。

菌の繁殖を防ぐために食材は清潔な箸(スプーン、フォーク)で取り分けます。

一度口をつけたものはなるべく明日に回さないようにします。

私は鍋やフライパンごと冷蔵庫に入れたり、殺菌消毒しない器にそのまま移して保存し翌日リメイクしていますが、やはり煮沸やアルコール消毒した容器のほうが衛生的に良いと思います。

体調不良の時は便利食材に頼って料理のハードルを下げよう

まず質問させていただきます。

便利食材は十分に常備していますか?

実は私の家庭には事情があり、あまり食材を買ってもらえません。

野菜すら十分には買ってもらえない状況です。

元々、一からいろんなものを作ることに憧れはあるのですが、心身がフラフラな時に時間をかけて丁寧に料理しようと試みても上手く行かないんですよね。

そこで、便利食材です。

私のように食材を制限されるなどの事情がある場合は難しいと思いますが、もし普通に便利な食材を購入することが可能なのであれば、料理の手間を省いてくれる食材を常備することをお勧めします。

↓こちらに少しだけですがまとめています(クリックで楽天ROOMに飛びます)

楽したいんだもん(質の良いアイテムでサクッと調理) | ROOM 

私はなるべく自然派商品を紹介しよう、というこだわりがあるのでこのラインナップなのですが、オーガニックや無添加商品以外の安価な便利食材はいろいろとあります(^^)

(オススメは自然派商品なんですけどね…)

↑こちらはオーガニック商品ではありませんが、味噌汁の具に使える干し野菜や乾燥わかめも便利だと思います。

体調の悪い時は便利ツールにも頼って料理の負担を減らそう

あれば便利だと思いつつも、最低限のもので頑張ってみよう…と頑張った結果が今の私です。

やはり便利ツール(料理道具)は揃えておいたほうが良いと思います。

調理時間を短縮してくれそうなツールがオススメです。

(便利ツールはネットでもいろいろと見つかるので是非探してみて下さいね)

台所に立つ時間が短くなれば、それだけ心身への負担も減ると思います。

時短料理や忙しい人向けの料理を試すのもアリだと思います。

料理なんてできないほどの体調不良! そんな時は「すぐに食べられる食材」に頼ろう

すぐに食べられるものを家に常備していますか?

私の家にはほとんどありません。

(故に動けなくなったら絶食状態(水分補給のみ)になってしまいます)

たとえば、この様な食べ物。

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ピザ(バジル)(pesto-pizza)【冷凍】
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(※オーガニックにこだわらなければ冷凍食品やレトルトなどもっといろいろとネットで見つかります)

我が家の場合は私が倒れても放置で誰かが何か食べさせてくれるわけではないので、すぐに食べられるものがあるのとないのとでは気持ち的にもだいぶ違ってきます(^_^;)

体調不良の時の料理 まとめ

ここでまとめてみます。

経済的な余裕がある場合は…

  • 外食・テイクアウト・出前などに頼る
  • 便利食材や便利ツールを揃える
  • すぐに食べられるものを揃える

経済的な余裕がない場合は…

  • 便利食材・便利ツール・すぐに食べられるものを一つでも増やしてみる
  • 作り置きを極める(体調がどん底状態ではない時に作る)

さいごに

いろいろと書きましたが、家族の理解があれば心身の負担が少し軽くなると思います。

そもそも、心身がボロボロの状態で何故無理をして作業(料理)しなくてはいけないのか?と。

本当は「どうやったらこの状態で料理ができるか」を追求するべきではなく「休息」と「療養するための環境」が必要なのだと思います。

家族や周りの人々が支え合って生きていけたらそんなに素晴らしいことはないのですが、私の家庭のように「嫁のくせになんでこんなこともできねぇんだ!」と罵倒されて体にムチを打って作業している方もいるでしょう。

家族に理解してもらうことと、心や体が回復することが最終目標ではありますが、今の状況で少しでもスムーズに料理できるようになることで家族や当事者の方の心身への負担は減ると思います。

今抱えている症状でいっぱいいっぱいになっている私たちが、他の家庭の奥様のようにシャキシャキ作業するだなんて、ハードルが高すぎます。

頼れるものならツールや食材にどんどん頼っていきましょう。

どうかご自愛くださいm(_ _)m

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