作りおきおかず用の保存容器の殺菌・消毒の手間を省ける!? 鍋としても使える優秀な保存容器!

一見心身の健康に関係なさそうなこの話題。

しかし、具合の悪い中いかにして簡単にサクッと調理できるか…は大きな課題です。

以前も体調の悪い時の料理問題について書かせていただきました。

体調不良や鬱の時に料理するのが大変…解決策はあるの?

作りおきをすることで救われそうな気はするんですが、私にとっては作りおきすらもハードルが高く、今も悩んでいます。

作りおきを実践したいけど保存容器の殺菌・消毒が面倒

作りおきをしておくと毎回の食事の支度が楽になりますが、保存容器の殺菌作業が面倒なんですよね。

煮沸もアルコール消毒もハードルが高くて、その作業を避けたいがために作りおきおかずの調理を諦めてしまいます。

そんな時、加熱した鍋はある程度殺菌したことになるのではないか?その鍋を密閉保存してそのまま冷蔵庫に保存したら楽できるし効率が良くなるのでは?と閃きました。

ということで、今回はタッパーとしても活用できる鍋を探して紹介してみようと思います(・∀・)

やっと見つけた! 作り置きも捗りそうな保存容器にもなる小鍋♪

実はタッパーとしても使える鍋を探すのに一年以上かかりました(´Д`)

様々なキーワードでネット検索、通販サイト内検索をしても理想通りの鍋が見つからず…。

しかし本日私が夢にまで見た理想の鍋を発見したため、シェアさせていだきます。

こちらです。

保存容器として活用するのにちょうど良い小ぶりなサイズ

まとめていくつも買えそうなこの良心的な値段設定

そしてこのデザイン性の高さ

文句ありません。

これです、これ。

欲を言えば、ガラス蓋が容器と同じ数増えるのは嫌なので、鍋とシール蓋のみのセットも欲しいところです。

しかしもう何も怖くはありません。

何故なら私はこの「プチクック」に出会ったことで「シール蓋」という言葉も覚えたからです。

そう!!タッパーのあの上の蓋はシール蓋と言うらしい!

ということで、他にもシール蓋が付属している鍋がないか調べてみました。

作りおきおかずを調理しやすそうな着脱可能な取っ手付きの鍋

こちらもシール蓋がついています。

(シール蓋という言葉を知ることができた今日という日に乾杯)

私、アルミ製の鍋が苦手なのですが、こちらはステンレス製でホッとしました。

しかもこれだけセットになってこのお値段ですよ。

イイ…すごくイイ!!

さて。ここまでは「保存容器にもなる鍋」の紹介させて頂きましたが、この後は「鍋としても使える保存容器」を紹介させていただきます。

え?直火にかけてもいいの!? 作りおき派の救世主ホーロータッパー

逆パターンはいかがでしょうか。

保存容器だけど、直火で加熱できちゃう。

たとえばこちらの商品。

あの有名な野田琺瑯です。

安心して購入できますね(・∀・)

「下ごしらえから調理まで使える」

「鍋として使用可能」

「直火OK」

と、このようなことをハッキリと書いてあるので(商品ページをチェックしてみて下さいね)、作りおきおかず作り→冷蔵(冷凍)保存容器としての使用もできます(^^)

調理後は容器が熱くなるので、鍋つかみを使用した方が良いですかね。

最近はオシャレな鍋つかみがあるんですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パン屋さんのミトン 黒(1コ入)[鍋つかみ]
価格:1468円(税込、送料別) (2017/9/14時点)

今まで百均の鍋つかみを使用していたのですが耐熱性がイマイチで、アチチチ…ってなることが多々ありました。

こちらの「パン屋さんのミトン」は業務用として実際にパン屋さんでも使われている耐熱性の高い鍋つかみということで、アツーイものを持つ時用に一つ…いや、二つあると便利かもしれません。

私は注意欠陥多動性障害があるので、このような安心して使えるツールがあると欲しくなってしまいます。

というか買い替えを決意しました(^ω^*)

耐熱ガラス容器を直火にかけて作り置きおかずを作ったらダメなの?

私は通販と百均で購入した耐熱ガラスの保存容器を持っているのですが、それを直火にかけられたらいいのに、と思いました。

しかし調べたところ、耐熱ガラスは耐熱ではあっても耐衝撃ではないため、オーブンなどでの使用はできても直火はやめた方が良い…とのことでした。

オシャレなガラス保存容器で有名なWECKさんのサイトにも、直火しないで下さいといったことが書かれていました(ーー;)

うーん、たしかに直火は危険かも…わかってはいたけど残念。

作りおき用の保存容器に向くのはどれ?

いくつか紹介させて頂きましたが、作りおきおかず用の保存に向くのはどの商品なのでしょうか?

個人的にはどれもしっくりきたんですよね。

しかし、プチクックはまとめ買いすると鍋の蓋も増えてしまうことと、冷蔵庫に仕舞った時に取っ手部分が微妙に幅をとってしまうことがデメリットと言えばデメリットだと思います。

野田琺瑯の保存容器は冷蔵庫にスッと収まってくれそうですが、私の予算を超えてしまうため、今は購入できないと思います。

ステンレス鍋セットはレビューが少ないのがちょっとだけ気になります。

でも1件だけあるレビューはさくらっぽくないし、商品を高評価してるんですよね。

私はコスパと使いやすさを考えてステンレス鍋セットにするかもしれません。

…が、金銭的に余裕が出てきたらプチクックや野田琺瑯の保存容器セットも入手したいです。

つまり、全部気に入った、ということです。

それぞれの使用用途や好みに合わせて選ぶのも良いでしょう。

たとえば…

  • 北欧風なかわいいデザインのミニ鍋が欲しい→プチクック
  • 着脱可能な取っ手がある方が良い・火傷のリスクを気にすることなく安心して使いたい→ステンレス鍋セット
  • 取っ手がなくてもいいし普通の鍋の形をしていなくてもいい→野田琺瑯の保存容器

このように決めるのもアリだと思います(^ω^)

そして、「わかってるわ!」と言われそうですが補足を。

鍋で調理してその鍋をそのまま冷蔵庫に入れる際は、タッパー容器と同様、食材と容器が十分冷めてから冷蔵庫(冷凍庫)の中に入れましょう

ちなみに我が家の冷蔵庫は野菜室と冷凍庫以外はすっからかんなので(熱を持ったものを入れても痛むものがほとんどないので)そのまま入れています…(ノ∀`)

というオチ(?)がついたところで本日の情報共有を終わろうと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)

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